このページを印刷 このページを印刷

勝山さんのギャラリー

By , 2010年7月21日 8:52 PM

勝山正樹写真展「私が旅した日本の風景」
2010年11月19日(金)~27日(土)
10:00~18:00
最終日 16:00
にいだやギャラリー 野衣 のい
新潟市西蒲区巻甲2927-4
にいだや内(第四銀行前)
TEL:0256-72-2450
e-mail:niidaya2450noi@wave.plala.or.jp
http://niidayanoi.web.infoseek.co.jp/
勝山正樹写真展 私が旅した日本の風景 勝山正樹写真展 私が旅した日本の風景 紹介
====================


=新潟地理とマップの会に参加して=
昭和24年生まれ現在60歳。
26年間ビジネスホテルに勤務し、体力的に(泊まり勤務)限界を感じ、49歳で退職。
その後全てアルバイトではあるが、ネットワークビジネスやインターネット関連の仕事、生産工場のライン、林道やゴルフ場の整備、など様々な仕事に携わり、運送会社の事務を今年4月末で退職して現在は年金生活。
中学時代からカメラを持って自分で感動した風景を撮りたいがため時間があればごそごそと出かけていく。
今迄のフィルムネガ・画像ファイルは全て保管してあるが、保存状態が悪くフィルムは染み付いたりしている・・・
暇な時間に何かやらねばということで、一昨年初めて新潟市民大学講座を受講し、その継続でマップの会の立上げを知りメンバーに加えてもらい現在に至る。
活動は順番に担当者を決め、月例会で内容発表等を行っているが、時々顧問の鈴木先生から指導していただき、自然地理に留まらず「マップに関係するものなら何でも有り」という方向で知識を高めています。
従って私としては専門的な事はさっぱりですが、とにかくどこかへ行ったり見たり聞いたりすることが好きなものですから常にカメラを持ってついていくようにしている。
後日地図を広げて行った所の確認、画像の整理。自己満足の世界であるが、こうして画像発表の機会を得て非常にうれしく思っています。
振り返れば自分としては何をテーマに写してきたか? それは生まれ育った新潟の水と土ではないか。郷土を愛し自然を愛し又それを大げさに言えば未来につなげていきたい想い。そんなものがベースになってひたすら撮りまくっているのかな?
自分なりのポリシー。
私はフォトコンテストには出品したことがありません。人様にお見せするようなものではなくあくまで自分の思い出作り、先ほども申した自己満足で十分だと思っています。
一見誰が見てもすばらしいと思える芸術的写真であってもテーマに合致しないものであれば私は否定します。
「○○フォトコンテスト」などという案内を目にする。一等賞が決まりそれを見てふと思うことは果たして本当にその場所なのか?ということである。
多くの人が見て明らかにその場所を特定できないものを選出するのに疑問を感じている。目にした人が、行ってみたい見てみたいと思えるものが私は好きだ。
例)水溜りの赤いモミジを3枚撮って何処どこの紅葉。 銀世界に柿木一本と鳥一羽で何処どこの冬。オイオイテーマが違うだろう。
以上、ひとりごとでした。

One Response to “勝山さんのギャラリー”

  1. 岩渕 邦夫 より:

    勝山さま  ギャラリー内の作品を拝見しました。またいつもの力の入ったコメントに感心します。楽しみながら写真を撮影し続けること、それが何よりだと考えます。かって或る郡展の写真部門の運営総括を約20年担当しましたが合評会で出品者の方からの質問で「良い写真とは」を問われました。私なりの回答は用意してありますがアマチュア写真家というポリシーを持った人たちやさまざまな気持ちで出展した人たちの思いを考えますと「写真の良さ」はなんですかと逆に考えて見て下さいとお願いをしました。
    「これを知る者はこれを行う者にしかず、これを行う者はこれを楽しむ者にしかず」楽しみながら続けることそれが何よりのことだと貴重な体験をしました。
    また 街角の一枚のスナップ写真もそれ一枚ではなんの変哲もない一枚ですがその場所から30年50年と写し続ければそれは歴史として街の記憶としての貴重な資料となります。楽しみながら撮り続けて下さい。

コメントをどうぞ

Panorama Theme by Themocracy